もうすぐ夏休み

夏休み目前!我が家の小学生一年生は、せっせとアサガオを育てています。自分でお世話して、咲いてくれた花は、特別美しく感じるようです。

今日は、咲いたアサガオの花を使った実験を紹介します。

1. アサガオの花で色水をつくる
2. ガラスのコップに分けて入れる

ピンクの花を摘んだはずなのに、色水は青色になるのは不思議ですね。自分の目に見えている色は、厳密には、誰とも共有し得ない。それが何色だと思うのかは、みんな違ってみんないいの世界だと思います。(←実験に関係ないよw)

3. 色水に色々加えて混ぜてみる

今回は、左から順に、レモン汁、酢、コントロール(何も加えない)、重曹の順に加えてみました。

4. 結果

色が変わりました。花の色素の分子構造が、pH依存的に変化したため、このような色の変化が観察されたのだと思います。

草木染めなどでも、このpH依存的な色の変化は利用されています。

自分が好きな色も、その時の気分や環境によって変わるものですよね。なんてね。

アサガオだけじゃなく、色水作れる花では大体この実験できます。花だけじゃなくお野菜(ナスおすすめ)の煮汁でもできます。身近ないろんな色を探してみてください!

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