みなさまごきげんよう、妹子です☺️
ドイツは秋真っ盛り。どこ行っても落ち葉でいっぱいです💦あ、先日ここらへんで部分日食も見れました👀

さて、ドイツ行き準備シリーズ最後は、出国前に免許センターや役所でおこなった手続きを書いていこうかと✏️
①運転免許の期限前更新と国際運転免許証の取得
出国1週間前くらいにやりました。普段は府中にある試験場で免許更新をしていたのですが、今回は神田でもできる聞いて、今回は神田の免許更新センターへ。持って行ったものは↓の通り。
・今の日本の運転免許証
・パスポート(まさか有効期限切れてないかチェック👀)
・国際運転免許証用の写真(パスポートと同じサイズのです。日本の運転免許証用のサイズではないので注意)
・お金(優良運転講習受講で¥3,000+国際運転免許証用¥2,350)
※期限前更新する日本の運転免許証用の写真も妹子は持って行ってしまいましたが、神田の免許更新センターでは持ち込み写真は🆖とのことでした、、、どうしても持ち込み写真がいい人は試験場でなら受け付けてくれるそうですので、そちらで。
申請書などは免許センターに揃ってますので、準備しなくてokです。
期限前更新申請→講習受講→新しい免許証GET→国際運転免許証申請→国際運転免許証GET
という流れで。同時に並行して手続きできるかと思ってましたが、ダメでした😅時間に余裕をもって行きましょう💦
⭐️ドイツで国際運転免許証使いたい人への注意なのですが、普通は有効期限が1年間なのですが、ドイツは期限6ヶ月で、それ以上乗りたい場合はドイツの免許へ住民登録後6ヶ月以内に書き換え手続きが必要になります。あと、センターの人に「ドイツはこの国際運転免許証使えないと思う」的なこと言われますが、ドイツ外務省HPに6ヶ月なら使えると書いてあるので大丈夫です🙆♀️(申請書に乗る予定の国を書きますが、不安なら近隣の国のフランスやオーストリアを書いておくといいでしょう)

②市役所での手続き(住民票・年金・保険)
3ヶ月以上日本に戻らない場合は住民票を抜きましょう。じゃないと余分な住民税を支払うことになってしまいます😖
・海外への転出届(住民票を抜くってやつ)は出国14日前から市役所で受け付けてくれます。普通の転出届と同じ用紙に記載しますが、転出先住所が海外の人は、国名だけの記載で良いそうなので、まだ正確な住所決まってなくても大丈夫です☺️
・転出届を出し終えると、次は年金の手続きへと言われます。国外に住む場合は年金の支払い義務は無くなりますが、任意加入もできるので妹子はそれを選択。今年度分の残りは口座引き落とし無理で、振込用紙が届くとのことでしたので、支払いは実家のパパさんに代行してもらいました🥹※ちなみに海外から日本のiDeCoで積立とかやりたい人もまず国民年金に任意加入してないとできないそうです。また、有給消化中に妹子は出国したので支払いや一部の手続きを父に代行してもらいましたが、退職日より後に出国の場合は手元に離職票とかもあると思うので、ご自身でできると思いますし、転出届よりも前に手続きできます。
・健康保険については、退職してから出国まで期間がある人は市役所で国民健康保険に加入する手続きが必要です。国民皆保険の国、日本では無保険の状態は許されません🥲で、出国前に不要になった保険証を返却するのも忘れないようにしましょう。※とはいえ、妹子は退職日前に出国したので会社の保険に入ってたままで、国民健康保険の手続きな不要でした😅でも、必ず会社に不要になった保険証を書留で返却しましょう。最終出社日に手渡ししてもいいと思いますが、出国までに病院に行かないともかぎらないので、私は郵送で返しました。
つらつらと書きましたが、以上が出国前の手続たちになります✨
やっぱり退職日後に出国しておいた方が楽だったなぁとは思います…
海外渡航後に↑の手続き忘れがあると結構大変なことになると思うので、漏れだけはないように気をつけましょう❗️
それでは、Tschüss!

